平成18年度HIV検査普及週間の実施について思うこと

 

厚生労働省が発表した 平成18年度HIV検査普及週間の実施について という資料に目を通して感じること。

 

4-(1) 南新宿イベントの実施(検査見学、記者会見、街頭キャンペーン)
とあるが、南新宿イベントの場所やスケジュールなどの具体的事項を記載し、より多くの国民が参加するよう配慮すべき。具体的事項の記載なしに行うイベントであるなら、「活動をやりました。成果については感心ありません」というような、まさに「お役所仕事」になってしまうだろう。

また、実施場所である東京都や新宿区?と連携したPR活動がなされるのだろうか?

公金をつぎ込んで実施するのだから、投資に見合うだけの成果を得るべく、効率の良い活動を行って頂きたい。

 

4-(3) ポスター・パンフレットによる啓発
これらに用いられる啓発ポスター、交通広告、啓発パンフレットをネットで見れるようにしてはどうだろう。

4-(4) エイズ予防財団の媒体による情報提供
財団法人 エイズ予防財団 JFAP へのリンクを設置すべき。大した手間が掛かるわけではないのだから。

 

参考として記されている「エイズ対策について(参考)」という資料は、現状を知るための貴重な情報である。是非下までスクロールしてご覧いただきたい。

 

2006/05/30

 

 

 

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