| 音楽番組の画面構成、etc |
29インチ4:3ディスプレイで見る16:9映像に違和感(損した気分)を感じたのは遠い昔のよう。今では上下に生じる黒帯にすっかり慣れれきったばかりか、上下黒帯に表示されるオマケ情報に魅力を感じるまでになってしまった。ということで、上下黒帯をフルに活用しているMUSIC STATIONが一番のお気に入り!(これに慣れてしまうと4:3の音楽番組には古さを感じてしまう・・・。)
| 番組名 | アスペクト比 | 上黒帯 | 下黒帯 | 映像下方 |
| MUSIC STATION | 16:9 | 曲名、歌手名 | 番組名 | 歌詞 |
| 僕らの音楽 | 16:9 | 番組名、歌手名 / 曲名、作詞、作曲※1 | −未使用− | 歌詞 |
| うたばん | 16:9 | −未使用− | 境界線上に歌詞 | |
| CDTV | 16:9 | −未使用− | −未使用− | |
| HEY!HEY!HEY! | 4:3 | −−−−− | −−−−− | 歌詞 |
| ポップジャム | 4:3 | −−−−− | 歌詞 | |
| AX MUSIC−TV | 4:3 | −−−−− | −−−−− | 歌詞 |
| FUN | 4:3 | −−−−− | −−−−− | 歌詞 |
| 夢・音楽館 | ? | ? | ? | ? |
| 月曜組曲 | 16:9※2 | −未使用− | 歌詞 | − |
| 音楽戦士 | ? | ? | ? | ? |
| 速報 歌の大辞テン | ゲストライブでちょろっとしか歌わないので興味なし | |||
※1 右上テロップ(曲名、作詞、作曲)の出方に統一性がない。右上テロップの存在に気付いたのは玉貴浩二。一青窈の時はなかった・・・。
※2 演奏16:9、トーク4:3。16:9映像では映像部分が上寄りになっている(上黒帯より下黒帯が大きい)特殊構成。
MUSIC STATION・・・願わくば、歌詞を下黒帯に移動して欲しいのだけれど、世に出てしまった16:9ディスプレイを考慮せねばならないのでNGなんでしょね。
2004/12/03
テロップにゲストへのインタビュー内容を日本語入力(漢字変換)している様子が現れるという面白い試みがスタート。
僕らの音楽・・・インタビューがなければ和製Unpluggedっぽい。ヒッキー、松たか子、倉木麻衣を呼んで欲しい・・・。
音楽戦士・・・スタジオライブのゲスト情報が載っていない珍しいサイト。
2005/08/08
歌い始めにおっさんのナレーションが入る時があるので録画予約リストから削除。
ポップジャム・・・曲名のテロップに歌手名が入ってないので、これ誰?ってなることしばしば。天下のNHKさん、ケチケチしないで入れてくれー!曲名・歌手名・番組名をセットで。
音楽番組ではないけれど・・・
GO FOR No.1 B.A.Rホンダと佐藤琢磨
優勝への道・・・上黒帯には左寄せで「GO FOR No.1」、下黒帯には右寄せで「B.A.Rホンダと佐藤琢磨
優勝への道」が入った16:9の映像。4:3ディスプレイ派にとって実にナイスな構成。ウレピー!\(~o~)/
情報ライブEZ!TV・・・せっかくリニューアルしたのだから16:9にして欲しかった。上黒帯には「情報ライブEZ!TV」、下黒帯に小島奈津子さんのミニダイアリー(近況)をスクロールで入れるとか。小島奈津子さんのアップを増やしてね!
2004/11/29 小島奈津子さんのアップが幾分増えたような気が。
世界遺産・・・NTSCアナログ放送でも、ソースさえ良ければこんなに奇麗なんだと驚かさせられる。本編終了後にCMをはさんで流れるラストカット(約5秒)がお気に入り。とても美しいシーンが流れます。番組編成に対して一言・・・エンディングテーマソングが終わってから次週予告にスイッチしてくださいね。
2003/02/08 最近、スターティングの構成が変わり、CM挟まなくなりました。いい感じ!
2003/11/26 次週予告とエンディングが本編とCMで区切られたので更にGOOD!野球中継シーズンが終わりホッと安心。これで録り逃がしの嵐とさよならです。最初から3時間ないし4時間の枠を確保して野球中継して欲しいと思うのは私だけ?
2004/11/29
いつの間にかワイドクリアビジョンでの放送が終了していたことに気付く。ということは・・・4:3で見ている人に対し16:9で見ている人は25%解像度が悪い環境で見ているということ?※(9/16)/(3/4)=0.75
とにもかくにもアナログワイドを16:9で見ていて不満が出ないのだから世の中不思議である?
とにもかくにも・・・NTSCの潜在能力の深さに驚嘆する今日この頃。ワイド、ハイビジョン、デジハイ、プラズマ、液晶と、次々に移行する規格を追っかけてTVや周辺機器を買い換えてたら溜まりません・・・。
2004/12/22
世界遺産を毎週見続けるには苦労が伴う・・・野球中継シーズンは延長の有無を把握するために放送開始前に在宅する必要がある。予約時間をうまくシフトできても放送中に入る「延長に伴う番組シフト案内のテロップ」が入りがっかり。更にはRDのiEPGがシフトに対応していないため、異なる番組タイトル・番組情報を取得してしまうというおまけまでつく。野球中継シーズンが終わったからといって油断は禁物。野球中継がないにも関わらず、放送開始時間が時々変わるのである。よって毎週開始時間を確認しなければならない。うっかり確認し忘れ最後まで録画出来ていないこともしばしば。RDのiEPGが予約時間自動シフトに対応してくれたら・・・と思うこともあるが、自動シフトの弊害もあり微妙。放送時間のシフトにより他CHの番組と被ってしまうことも忘れてはならない。そういう意味でW録画は魅力的。よくマーケティングされていると感心。願わくば、番組指定で録画予約できたら嬉しい。ところで、世界遺産の放送時間がなぜ固定化されないの?録画させたくない意図がある?
2008/01/13 世界遺産(30分間)のタイムスケジュール
00:01:00 CM
00:05:00 本編 (時間変動あり)
00:00:30 CM
00:13:05 本編 (時間変動あり)
00:01:00 CM
00:06:10 本編 (時間変動あり)
00:01:25 CM,予告
00:00:15 本編 (ending)
00:01:35 CM
予約録画時間 30分からCMカットし、残りの本編が 00:24:30。MN4.4/M2でDVD-RAMに5タイトル入る。VRモードでDVD-Rに5タイトル入る(ギリギリ)。
さわやか自然百景・・・番組の質の高さのみならずホームページで提供される情報の充実度合いに感服。番組情報を扱うホームページの理想とも思える出来栄え。私の地域では再放送がないので、時刻テロップが入ってしまうことが唯一残念。
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| 4:3ハイビジョン |
ボソっと一言・・・4:3ハイビジョン(Vスクイーズ付)が主流になっていればな〜、と思うことがある。
ハイビジョンのクォリティには魅力を感じる・・・。けれど、録画できるメディアが限られており、かつ、ハイビジョンビデオカメラの普及が遅れていることから、今のところSDで十分ってカンジ。モニターさえマトモならSDのDV(miniDV)で十分奇麗だし、TV番組も送りがハイビジョンなら大満足。14インチ4:3テレビでさえ、ハイビジョンのソースとノーマルソースの違いが分かるのだから。
4:3ディスプレイでの16:9映像+上下黒帯のスタイルで感じること・・・黒帯部分に様々なテロップ(シーン解説や放送延長・緊急情報)などを流せば、本編の映像にキズがつかずGOODだと思いませんか?これができないのは16:9ディスプレイを世に出してしまったからですよね。何故4:3ハイビジョンにしなかったんでしょう。※野球中継延長のせいで、世界遺産の放送中に「次の**番組は**時からです」と流されると、とてもがっかりします。
質より新機能(HDD付DVDレコーダーによる脱テープとタイムシフト)の方が魅力的。願わくば・・・、ビデオカメラの脱テープ。ビデオカメラのMPEGは受け入れ難いのでビデオカメラからとDV端子で繋げられるHDDユニットが欲しい(SL−F1の様にセパレートでもいい)。実時間を掛けてPCへの取り込みにはうんざり・・・。
| 1:1ハイビジョン |
上下黒帯のスタイルに慣れきってしまった今、ふと感じることは・・・1:1のHDディスプレイがあったら良かったなーと思う。実現すれば・・・
1)スチル写真では頻繁に用いられる縦構図で撮影しても何ら問題なく表示できる。
2)16:9の4:3向け放送に見られる4:3+上下黒帯(テロップ)なんてスタイルもできてしまう。
| 14:9SD、13:9SD |
14:9SD
最初に気付いたのはNHKのドラマ。4:3TVで見ていると、16:9放送ではないのに何故か上下に黒帯が出る。黒帯の幅は16:9の時の半分ほど。送りの都合か何かでそんな現象が出るものと思ってばかりいたが、ある時NHKに問い合わせる機会があり謎が解決。
16:9の放送が始まった当初、4:3向けには16:9+上下黒帯という今では見慣れたスタイルで流したところ、視聴者から上下に黒帯が生じるのは許せん!とクレームが来たんだそうな。そこで苦肉の策に14:9にコンバートしたものを流しているらしい。市販テレビは上下左右に普段隠れて見えないマージン領域があるので、ほとんどの視聴者は上下に黒帯があることに気付かない/気付いても気にならないレベルになるらしい。
※4:3=12:9と16:9との間を取ったものが14:9ということになります。
何で私が気付いたのか・・・。実は私が用いている4:3テレビはギリギリゼロスキャン?に調整してあり、本来は隠れて見えないマージン領域まで見えるようにしているからなのです。安物TVのせいか左右のエッジ部分は歪んでいるので、それらがの粗が隠れるギリギリゼロスキャンにしています。大昔のTVは縦振幅/横振幅の調整ボリュームがあったでしょ。あれのことです。何でマージン領域まで見えるようにしているのかといいますと、ビデオ撮影の時にはファインダー/液晶パネルに写っていた部分がTVは隠れてしまうことに苛立つからです。
NHKが言ったことはホントなの?と思い調べてみました。すると確かにありました。(~_~;)
HD/SDレシオ問題のソリューション・・・私が書いた内容よりも遥かに詳しい解説が書かれています。何と13:9のアスペクト比まであるんだそうです。
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例えば行事などのビデオ撮影を頼まれ配るとします。見る人(友人)のTVは4:3と16:9が混在していますので、どちらでも支障ないというのは嬉しいです。\(~o~)/
究極は縦アングル横アングル自由にできる1:1かも・・・。(~_~;)
アスペクト比4:3とは異なるブラウン管(16:9)なんてのを世の中に出すから、視聴者側だけでなくカメラマン、送り側(放送側)までもが苦労してしまうんです。(~_~メ) 16:9で撮影しているときに14:9を意識して撮影なんてことやるとカメラマンにストレス溜まっちゃうと思うのです。なので、上下黒帯がでてもいいから16:9のままで流して欲しいなーと思う次第です。14:9で流すと左右に隠れて見えない部分があるわけですし。
2005/11/04
13:9SD
人気テレビドラマ「あいのうた」が13:9の放送であることに気付いてからというもの、16:9のワイドで見てみたい!という気持ちが押さえ切れません。2人の顔がアップで写されるシーンなどで不自然と思えるくらい顔が欠けてしまうからです。
13:9で放送しているということは、16:9で撮影していることを意味します。従って、13:9で見ている視聴者は、撮影時に写っているはずの両端をカットしている映像を見ていることになります。隠れて見えない部分があれば見たいと思うのが人間の性。どうしても見たくなってしまいます。(~_~;)
上下黒帯を少なくしようという意図のもとで採用された13:9のお陰で、ギリギリゼロスキャンに調整している私のテレビで見てもわずかに上下黒帯発生する程度に収まっています。しかし、16:9で完全に上下黒帯が発生しても違和感を感じなくなった私にとっては、撮影者が「画面の中にここまで入れたい」と思って決めたアングル?で見たいという気持ちの方が強いのです。
恐らく13:9で放送することを意識しないで撮影されたのではないでしょうか。ところで、何故16:9で放送されないのでしょう?やはり視聴者からクレームがくるのでしょうか?
2005/11/27
ドラマ「あいのうた」 第8話 ラストの方の 「橋の上で泣いているシーン」にて、手ブレが目立つ。何でハンディーで撮影したのだろう?と、とても不思議だった。ふと・・・、もしかして船の上から撮影していたのかも?道幅が狭いので橋の上では撮影できず、しかたなしに船の上から撮影したのではないか。これでゆっくり眠れる・・・。(~_~;)
2005/12/04