2006/02/10、レストランでたばこを吸っていたことが同日発売の週刊誌「FRIDAY」で報じられ、同時に加護亜依の謹慎処分が下された。
ハロー!プロジェクトの公式アナウンス 『W 加護亜依』についてのお知らせとお詫び に記されているように、未成年者の喫煙は法に触れる行為であり、また、多くの小さな子供たちのあこがれ的存在であったタレントとしての自覚に欠けた行動であったと思う。
当初3ヶ月程度の謹慎期間だろうと思っていたが、10ヶ月が経過した2006/12/21現在、加護亜依復帰に関するニュースは一切聞こえてこない。ノノが出演している番組でも、加護亜依に関する突っ込みや質問、近況報告などは一切なし。随分以前からアイボンはどうしているのだろう?と気になってしょうがない。
前述のようにアイボン(加護亜依)は悪いことをしてしまった。しかし、悪いことをしてしまったことを本人が反省すれば復帰のチャンスを与えてもいいのではないだろうか?まさか、アイボン(加護亜依)が反省の意を見せていないとは思えないし思いたくないのだが・・・。
2006/12/21
というようなことを2006年12月に書いたが、数ヶ月後の2007年2月頃、加護亜依さんが所属事務所で仕事をしているということをネットで知り、復帰を心待ちにしていた。
ところがどっこい!2007/03/26 大手新聞ホームページで、所属事務所から契約解除されたことを知り愕然とする。加護亜依さんの行動が週刊誌で報じられたらしい。
疑問や思いは尽きず、未成年をここまで追い込む必要があるのだろうか?という疑念を掲載雑誌社に対し抱いたりもしているが、元を辿れば、加護亜依さん本人には謹慎処分という状況をもっと自覚して欲しかった、という思いが強い。一事が万事。万事休す。
2007/03/27