神秘的な微声・・・古野晶子(ふるのあきこ)

 

「関口知宏の中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36000kmをゆく〜」を拝聴していて、ナレーションの声に聞き惚れてしまっている自分を発見。ナレーションにより、番組の印象がより一層神秘的・魅力的なものになるから不思議である。

しばらく聴いていて・・・、NHKにこのよな声の持ち主はいただろうか?・・・。初めて耳にする声のような・・・。

早速調べてみると・・・、NHKアナウンサー 古野晶子(ふるのあきこ)さん であることを知る。H15年入局ということは、今年(H19=2007)で4年目。お若い割には、しっとりとした味わいのある、どこか神秘的な微声が素敵である。NHKが行なっている世界遺産シリーズも彼女のナレーションで聴いてみたい。

 

古野晶子(ふるのあきこ)さん

http://cgi4.nhk.or.jp/a-room/aroom.cgi?i=423

http://www.nhk.or.jp/a-room/ana500/ana/00534.html

2007/12/01


2008年春季(2008年4月から9月)のNHK朝の連続テレビ小説 「瞳」の語り(ナレーション)に、古野晶子(ふるのあきこ)さんが抜擢されました。

これでほぼ毎日(日曜日は放送休み)、しかも録画予約しているので忘れることなく、古野晶子(ふるのあきこ)さんの声を聞くことができるようになりました。NHKさん、ありがとうございます。m(_ _)mヽ(^。^)ノ

2008/04/09