2006/10/12 21:00-22:09 だめんずうぉーかー 初回延長スペシャル
2006/10/12 22:00-23:04 嫌われ松子の一生
2006/10/12 22:00-23:24 Drコトー診療所2006
この秋の新作ドラマの初回放送が重なった2006/10/12。初回延長スペシャルの影響でダブ録で対応できない事態が発生。だめんずうぉーかーが22:00までに終了していれば、22:00からの2番組はダブ録で対応できていたのである。
つまり、だめんずうぉーかーが延長スペシャルになってしまったばかりに、録画出来ないドラマが1つ生じてしまった。初回を録画出来なければその後は全てパス。なので、どの番組に絞り込むか簡単には決められない。予告では面白そうでも期待ハズレなもの、その逆の、ノーマークだったものが途中で面白いことに気付くというパターンも。こうならないためにも、初回は必ず録画したいもの。その初回録画が出来ない事態に追い込んでくれた張本人は延長スペシャルくんなのである。まさに、ありがた迷惑ってな感じ・・・。
ここで、だめんずうぉーかーの番組関係者は安心しているに違いない。録画カットされるのは嫌われ松子の一生かDrコトー診療所2006と思い込んでいるだろうから。ところが、だめんずうぉーかーを犠牲にしてこれら2番組を生かすという選択肢もあるのである。
つまり、だめんずうぉーかーは初回延長スペシャルを組んだ弊害として、視聴者から見てもらえる確率が低下してしまったのである。ドラマ制作関係者は認識しているのだろうか?
延長スペシャルはコレクターにとっても悩みのタネ。
一般的にRDユーザーは MN4.0 或いは MN4.2 で1枚に3話録画している(らしい)。ので、延長スペシャルとなるとこのパターンに収まらなくなってしまう。どうやって対処するかが悩みどころ。
全10話で延長ありの場合、1枚目は1話のみ録画。2枚目から3話ずつ録画。
全11話で延長ありの場合、1枚目は1話と最終話を録画。2枚目から3話ずつ録画。
全12話で延長ありの場合、どうしましょう・・・、となる。
労せず録画したい私としては、延長なしで全話数を3の倍数にして欲しいと願っている。
新しいメディアを企画する際は、46分x3=138分を目指して欲しい。CMカットも時間の無駄なので、CMカットせずに3話録画できるように54分x3=162分が実現できれば実にありがたい。
8時間モード(MN1.0)を用いてみると実感するが、1枚に録画できる時間が長いほど使い勝手は向上する。昔、東芝のお客様相談センターのお姉さんに話したことがあるが、HDDにコレクション出来るようにHDDのリムーバブル化を実現して欲しい・・・と心の底から願っている。待ちきれず自己責任で実現しているツワモノさんもいらっしゃるというご時世。
高画質化(デジタルハイビジョン)にばかり目がいっているようですが、メーカーはほんとにマーケティングしているのでしょうか?
文明の利器が登場すると寝る間が減る。
こんなマーフィーの法則のような現象を何とかして欲しい・・・。これは私が作った格言ですが、生活を楽にしてくれるシロモノ家電とは正反対。コンセントのない山奥での生活に憧れてしまいそう。
最終兵器は・・・、体へのデータ入出力端子。これさえあれば学校に行かなくてもデータ転送するだけで学習出来てしまう。(~_~;)